コメントを引き出すのは超簡単!

「リスナーに質問しても全然コメント返ってこない…」

このような経験があるのではないでしょうか。今回はそのように悩んでいる方向けの内容になっています🙆

ぜひ最後まで見てくださいね😊

最初から漠然(ばくぜん)とした質問はNG!

自分から質問をしないと、コメントが来ないことは理解しているけど何となく

ライバー
ライバー

〇〇さんの趣味は何ですか?

ライバー
ライバー

〇〇さんは何の音楽が好きですか?

ライバー
ライバー

〇〇さんは何の料理が好きですか?

など一番最初に漠然とした質問をしてませんか?🤔

漠然とした質問をすると、自然と選択肢が多くなってしまってリスナーは答えにくくなってしまいます😓

みなさんも同じような経験をしたことがあると思います。

例えば、「最近ハマっていることは何ですか?」と聞かれたときに

「う~ん…」と悩んでしまい、答えるのに時間がかかったことがあるのではないでしょうか。

なので、基本的には相手に選択肢を与える質問をしていくとリスナーはコメントしやすくなります✨

1番最初の質問はコレ!

最初は『2択で答えられる質問』をしましょう✨

2択にするとリスナー答えやすくなるので、反応率も変わってきます!

例えば、

ライバー
ライバー

〇〇さんは、休日は外出するの?

それとも家でのんびり過ごすの?

ライバー
ライバー

〇〇さんは、犬派?

それとも猫派?

ライバー
ライバー

〇〇さんは、朝食食べるならパン派?

それともご飯派?

みたいな感じです👍

こちらの方が「休日は家でネトフリ見るよ!」「犬派だよ~」「パン派かな!」など答えやすいですよね!😁

コメントを広げる技はコレ!

1回でもコメントをもらえたら、『リアクション+5W1H』でどんどんコメント引き出しましょう👍

1つテクニック的な部分をお伝えすると、リアクションでは、相手の答えを繰り返していくといいです。というのは、繰り返すことで相手に安心感や自分への信頼感を与えることができるからです。

例えば、あなたが友人に「カレーを食べに行かない?」と誘ったとします。

その時に友人の返答として、

A
A

いいよ!

B
B

いいよ、カレーを食べに行こう!

AとBとではBの方が親近感を持てたと思います。

次にまた質問をする時には5W1Hを使って質問していきましょう👍

5W1Hとは

What(何を)

Where(どこで)

When(いつ)

Why(なぜ)

Who(誰が)

How(どうやって)

を指します。

これを使うことで自然と会話を続けられるようになります。

ライバー
ライバー

〇〇さんは、ネトフリで何を見るの?

ライバー
ライバー

〇〇さんは、どこのお店でカレー食べたの?

ライバー
ライバー

〇〇さんは、いつから配信を見始めたの?

などどんどん広げることができます✨

配信上での実際の会話

今までの話をすべて踏まえるとこんな感じになります!🙆

通知:〇〇が参加しました

ライバー:あ、〇〇ちゃん初めまして!来てくれて嬉しい!初めましての方みんなに質問してるんだけど、朝食はパン派?それともご飯派?

リスナー:初めまして~、俺はご飯派かな!

ライバー:〇〇ちゃんはご飯派なんだね!ちなみに今朝は何食べたの?

リスナー:お味噌汁と鮭食べたよー

ライバー:〇〇ちゃんはお味噌汁と鮭食べたんだねー!洋食より和食の方が好きなの?

リスナー:そんなこともないよ!ハンバーグとかめっちゃ好き!

ライバー:〇〇ちゃんはハンバーグも好きなんだ!なら・・・

ちなみにですが、リスナーの名前を何回も呼ぶと好印象を持ってもらいやすいですよ!🙌

またタメ語の方が距離を縮められるのでオススメです!

ぜひ2択の質問と5W1Hの質問を駆使してリスナーと仲良くなっていきましょう😊

確認クイズをしよう!

リスナーからコメントが全然来ないと悩んでいるあなた。どのように対処したらコメント来やすくなる?

  • A. 「好きな料理は何?」など相手に選択肢が多い質問をする。
  • B. 「犬派?猫派?」など2択で答えられる質問をする

正解!

不正解…

正解はB. 「犬派?猫派?」など2択で答えられる質問をするです。

Aのように選択肢が多い質問をするとリスナーは「う~ん…」と考えてこんでしまい、質問に答えるのがめんどくさくなってしまうことがあります🥲
なので、2択で答えられる質問をすることで、答えやすくなり、結果として反応率が高くなってきます✨

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